特定非営利活動法人 元気おおとよ

元気おおとよは高知県大豊町を元気にする民間の団体です

大豊町で暮らすにあたって必要となる立地条件や地勢、交通機関やアクセス方法、気候や天候などの基本情報をご紹介します。

所在地

大豊町は四国のほぼ中央、四国山地の中にある人口約4千人の町です。 高知市から北に約40kmの場所にあり、四国山地の中心部に位置し、徳島県と愛媛県に境を接しています。
愛媛、徳島に隣接する大豊町
都道府県 高知県
郡 長岡郡
面積 314.94 km²
総人口 推計 4,076人 (2014年12月1日)
人口密度 12.9人/km²
隣接自治体 香美市、長岡郡本山町、徳島県三好市、愛媛県四国中央市

アクセス

大豊町の交通機関
アクセスには高知自動車道「大豊IC」が便利です。また、町内には吉野川に沿って国道32号線とJR土讃線(土佐岩原、豊永、大田口、土佐穴内、大杉、土佐北川、角茂谷の7駅)があります。

大豊IC⇔高知市間は高速道路を使うと約30分(国道を使うと約1時間)と比較的近いことから分かるように、国道32号線沿いは比較的交通の便がよいエリアだと言えます。
施設 内容
学校 保育所3 小学校1(おおとよ小学校)中学校1(大豊町中学校)※高校は最寄りの高知県立嶺北高校(本山町)か、JR土讃線で高知市内への通学も可能です。
買い物 スーパー2 コンビニ1 ガソリンスタンド2
金融機関等 地方銀行2 郵便局7 農協3
病院 総合病院1 内科診療所2 歯科1
介護関連施設 グループホーム1
ネット環境等 DSL(全域) ADSL(一部) ※光回線は平成31年度敷設を検討中。

自然環境

大豊町の景色
大豊町は四国のほぼ中央、四国山地の中にある人口約4千人の町です。 四国の三大清流の一つ吉野川が町の中心を流れ、切り立った山々が雄大な景観をつくりだします。 町内には約80もの集落が標高250メートルから1400メートルの間に点在しています。 春や夏の草原には可憐な高山植物が咲き、秋には素晴らしい紅葉が山を包み、冬には氷の花がドラマティックな風景を見せてくれます。
雲海
大豊町は高所にあるため、平野に比べ気温が低く、夏でも比較的過ごしやすい土地です。 気温は100メートル上がると0.6度の割り合いで下がるため、大豊町の気温は平野よりも約2〜8度も低い計算になります。 また昼夜の温度差も大きいことから、良く晴れた風の弱い朝には一面に広がる雲海を見る事ができます。
気温推移
大豊町の気温データを見ると、おおよその感じがつかめると思います。 四国は「南国で熱い」というイメージがありますがそれは平野部の話しで、山間部は至って涼しい。涼しいどころか、冬は降雪があるほど寒いのです。一年で最も寒いのが1月ですが、標高の高い場所ではかなりの積雪があり、スタッドレスタイヤでも上り下りに支障がでるほどです。低所では積もるほどではなくても、毎朝のように雪がちらつきます。 ですので、春も秋も体感的には涼しい日が多いので、夏の訪れも遅く、酷暑は一瞬で過ぎ去っていく感覚です。一年を通して考えれば、冬の寒い期間を除けば比較的過ごしやすい土地だといえます。

大豊の山

大豊の山
あまり知られていませんが、四国は西日本有数の山地です。
四国の中央部を東西に貫き、中央構造線の南に千数百メートル級の急峻な山々が連なり、さまざまな様相をなしているのが四国山地(四国山脈ともいう)です。四国のほぼ中央に位置する大豊町も四国山地に含まれ、標高1400mの梶ヶ森を筆頭に500m以上の山が約30座あります。

大豊の川

大豊の川
大豊町には四国で最大の河川、吉野川が流れています。日本三大暴れ川の一つにも数えられ、日本有数のラフティングポイントとしても有名です。源流は本川村の瓶ヶ森麓から流れ出し、嶺北五ヶ町村すべてを流れ、大豊町から徳島川へ抜けていきます。

最新情報


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