新理事長あいさつ

ー フェイス to おおとよ ー

                  理事長 下村守正

3年目を迎えた当「NPO法人元気おおとよ」。

大豊1の自然や環境、そしてここでの生活に魅力や誇りを持ちながらも、厳しさのつのる現状の中、「大豊町の今後や将来に向けて自分たちの手でやれることはないか」との思いを持つ有志で立ち上げた法人です。

以前から大豊に住んでいる方やアイターンやユーターンの方々の集まりで、現在、大豊町総合ふれあいセンターの隣の旧大豊開発の二階を事務所にお借りして活動を進めています。

この度理事長の役を引き受けさせて いただきました。「大豊を元気に!」 を合い言葉に、大豊に熱い思いを馳せ る若い方々の背中を少しでも押すこと ができたらと思っております。 どうかよろしくお願いいたします。

さて、表題にカタカナと英語と日本語の混じった言葉をあげましたが、就任時に浮かんだ言葉で、「ふるさと大豊を真正面からまっすぐに見つめ考える」という意味です。

この言葉の持つ意味を基本姿勢に、みんなで課題に向けての方策を探り、それを共有しあい行動や活動につなげ、それこそ1ミリでも大豊が前に進めるよう努力していけたらという願いを込めた言葉です。  次に、今後めざしたい内容をいくつかあげてみます。

残す

・人口減少が加速される中、移住促進を進める。 通常の移住に加え、定年移住や町外在住の町出身者も対象にする。

・大豊の自然や文化、環境や景観、そして、衣食住の生活の技を守り伝える。

・地球温暖化に関心を持ち、学習し、行動に移し、よりよい地球環境を次世代に残す。

・男女の出会いの場を設ける。

つどう

・老若男女、集う場や機会を設ける。

・市(農作物、食品、工作物、中古品、図書、募金バザー、など)

・つどい(イベント、大会、作業、飲食会、学習、講演、など)

お互い様

・相互の助け合い、支え合い活動やボランティア活動のよびかけや体制づくりを行う。

 

移住促進などを中心に事業を進めていますが、今後、具体的な取り組みを「元気おおとよ新聞」などでお知らせしていきます。 どうかよろしくお願いいたします。 。

 

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