特定非営利活動法人 元気おおとよ

元気おおとよは高知県大豊町を元気にする民間の団体です

担当者メッセージ、近年の移住の状況、移住相談の流れ、元気おおとよができること、空き家や仕事に関する情報をお伝えします。

担当者メッセージ

~自分らしく暮らす~

一度きりの人生を何処で、誰と、どんなふうに暮らすか。私自身、その選択をしてきて、満足しています。もっとこうしたいああしたい、という希望もあります。 近頃、自分自身の暮らし方を見直す方が増えています。そのお手伝いが出来れば幸せです。
 

<野田由美子プロフィール>

・ラフティングガイド※1になるため、1998年から大豊町へ週末通いを始める。
・2000年に、住民票を大豊町へ移す。(当初は大阪との2拠点生活)
・2002年に、大阪の家を引き払い、夫と共に移住。
・夏場はガイド業、冬季はアルバイトなどで生計を立てる。
・大豊町にずっと住みたいと思い、これからの暮らし方を考え始める。
・2005年、休校中の木造校舎に一目ぼれし、活用を提案。
・2006年、廃校の宿「学校に泊まろう!みどりの時計台」を開業。
・2007年、移住支援団体「れいほく田舎暮らしネットワーク」が発足、メンバーとして活動開始。
・2012年、嶺北4町村が、移住促進において連携を開始。 大豊町の専門職員として1年間役場に勤務し、移住支援のアウトラインを作る。 同年8月に「NPO法人元気おおとよ」が発足、メンバーとして活動開始。
・2015年・2016年、「NPO法人元気おおとよ」が、大豊町より委託を受け、移住支援が活動の中心となる。
・2017年、 「NPO法人元気おおとよ」が、KIP※2理事団体となり、高知県全体の移住促進ネットワーつくりにも参加。

※1 大型のゴムボートで激流を漕ぎ下る、レジャースポーツ。近年、吉野川で盛んに行われている
※2 高知家移住促進プロジェクト(民間の移住支援団体による、ネットワーク組織)


移住の状況

移住実績
●2000年頃から毎年、2~5組・5~10名ほどが、特に移住支援を受けずに、それぞれの理由で大豊町へ移住
●2011年(東北地震)以降、全国的に移住への関心が高まり、2012年に嶺北の移住促進連携がスタートしてからは、平均が10組・20名ほどになった。
●昨年度(2016年度)は14組・27名が移住。今後しばらくは、微増またはこのまま推移すると考えられる。

移住相談の流れ

  • ①お問い合わせフォームにて、相談を受ける
  • ②メールまたは電話にて、詳細を確認
  • ③訪問期間の日程調整
    ※場合によっては、嶺北全域の担当者と調整
  • ④滞在中の宿泊施設を紹介
    大豊町の移住促進住宅(1か月1万円)
    元気おおとよのお試し施設(1日1000円)
    その他、移住者が経営する宿泊施設など
  • ⑤町内・空き家の案内
    ※場合によっては、嶺北全域の担当者と調整
  • ⑥仕事・アルバイト情報などの案内
  • ⑦滞在中、イベントや会合などにお誘い

移住するまでの流れ

  • ①借りたい空き家が見つかれば、家主さんに連絡
  • ②家主・借主との面会日程を調整
  • ③家主・借主との面会に、立ち合い
  • ④家主・借主との賃借契約に、立ち合い
  • ⑤空き家の荷物の片付け及び処分のお手伝い。
  • ⑥引っ越しのお手伝い。
  • ⑦仕事・アルバイトの紹介
  • ⑧イベントや地域の集まりなどのご案内
  • ⑨移住者と地域の人のつなぎ役

元気おおとよができること

移住相談者が求める暮らし方を理解し、実現可能な場所を一緒に考えます。 空き家・仕事など、必要な情報を提供し、お繋ぎします。 移住後の繋がりづくりに協力します。 困ったことがあれば、相談に乗り、解決のお手伝いをします。

空き家について

大豊町の空き家は、何年も手入れがされず、放置されているものが多いです。
そのため、生活のためのライフラインを修繕しないと住めない場合もあります。
それらの修繕は借主が行う必要があります。
家賃は安いですが、建物の管理と敷地の手入れ、集落活動への参加が条件となります。

仕事について

年間雇用は、限られた職種(医療・介護関係など)しかなく、民間企業の就職先はほとんどありません。生計を立てるには、自営業を起こすか、
複数の季節アルバイトを組み合わせるなどの工夫が必要です。

最新情報


高知家
高知家移住促進プロジェクト

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