「ふるさと回帰フェア2015」に大豊町として出展しました!

9月13日(日)に

東京国際フォーラムで開催された「ふるさと回帰フェア2015」に大豊町の移住相談員として出展しました。

2015年秋号2  2015年秋号3

ふるさと回帰フェアは、

ふるさとでの暮らしを希望する都市の住民と、受け入れたい地方自治体の出会いの場です。出展した受け入れ地方自治体は約300。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の移住相談員が町のアピールにしのぎを削りました。

当日はなんと

1万6000人のお客様が会場を訪れ、会場は活気に溢れました。このふるさと回帰フェアは毎年、来場者数が増えているとのことです。

さて、肝心の大豊町への移住相談件数は

1日を通して5組でした。
相談内容で多いのはやはり「移住した場合には仕事があるのか?」と「住む家はあるのか?」というものでした。家族連れの場合は「子供の教育環境」や「病院・医療」です。

中には

「大豊町で民宿をしたい」、「未経験だが農業で働きたい」といった相談もありました。今、大豊町に移住されてきた方が民宿や農業で生計を立てている実例をお話しすることができました。

最近は

「地方移住」が一種のブームのように言われています。しかし大きく見ればブームかもしれませんが、ひとりひとりの相談を聞いていると、皆さん「移住したい(又は、自分のふるさとへ帰りたい)けど、本当にできるのだろうか?」という切実な悩みを抱えています。

ですので、大豊町への移住を検討している方には、大豊の暮らしの良い部分と厳しい部分を責任持って説明しなければならないと改めて思いました。

今後こういった移住相談会に出展する時は、

事前に町内のお仕事情報(人材募集の情報)を集めたり、行政が行っている事業の支援制度など、移住希望者のプラスになる旬な情報をご案内できるように準備したいと思います。

町内の皆さんも、事業で人材募集するような場合には元気おおとよに情報をお寄せください。お仕事情報として移住希望者に案内したいと思います。よろしくお願いします。(太田正弘)

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